2015年7月29日から無料アップグレードが始まったWindows 10では、Webブラウザとして「Microsoft Edge」が搭載されています。
従来のInternet Explorerに代わる既定のWebブラウザに設定されています。

「現代的なウェブとの相互運用性」を重視し、ウェブ標準に対応したレイアウトエンジンで動く軽量なウェブブラウザになるように設計されています。
ActiveXやVBScript、BHOなどの古い技術が削除され、サポート外となりました。
Cortana(英語版)アシスタントやOneDriveといったマイクロソフトの他サービスとの統合が重視され、注釈ツール(英語版)やリーディングモード機能が提供されています。

しかし、今迄使用してきたInternet Exploreの“お気に入り”はMicrosoft Edgeに引き継がれません。
その為、初めてWebブラウザを起動した時は少し戸惑うかもしれません。
とはいえ、Internet ExploreからMicrosoft Edgeへお気に入りを引き継ぐ事が出来ます。


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